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妊娠中はバランスの良い食生活を

妊娠中の胎児のことを考えた食事

妊娠中の食事は胎児のごはん!

妊娠すると、お腹の中で赤ちゃんがスクスクと育っていくことになります。ですが、胎児はいったい、何を食べて、たった10ヶ月程度の間に人間の体になって生まれてくるのでしょうか?その答えは、ママから受け取る栄養です。つまり、妊娠中のママの食事こそが、胎児のごはんにもなっているというわけですね。そのため、妊娠すれば自分の体のことだけでなく、お腹の中にいる胎児のことも考えた食事をしていかなければなりません。例えばお菓子ばかり食べている方は、カロリーばかりたっぷり摂取できているのに、体に必要なビタミンやミネラルは不足しやすい状態になります。また、カフェインなどはお腹の赤ちゃんにも届いてしまいますので、控えなければなりません。妊娠中の食事は、野菜や果物、肉類、魚類など、様々な食品をバランスよく摂取することが大切です。これらの食品の中には、胎児の成長に必要な鉄分やカルシウム、葉酸なども含まれており、いろいろな食べ物を摂取することで、バランスよく取り入れることができます。それから食事を抜いたりせずに、毎日3食をきちんと食べることも大切です。お腹の赤ちゃんに素晴らしい栄養を届けるために、食事にはとことん、注意していきたいですね。

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