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妊娠中の体重増加を防ぐ

妊娠中は適度な運動と体重調整を

妊娠生活は体重調整が必要

妊娠すると激しい運動をしなくなりますし、体への負担が大きくなるため睡眠時間が長くなります。周囲の過度な気遣いもあり、妊娠生活中は、家でのんびりテレビを見ながら過ごすようなスタイルになりますと体重が予定よりも増加します。健全な体重増加率は、胎児の成長具合によって変化しますが、出産時は妊娠前と比較して7キロほどの増加が望ましいとされてます。ですが、運動不足な生活を続けると出産時には妊娠時より15キロほど増加する女性も非常に多いのです。体重増加は産まれた子が肥満体質になりやすくなり、また出産後にダイエットをするのが困難とされてます。体重が予定外に増加するような生活は、胎児へ移動するカロリーが高くなることはもちろん、無駄についてしまった脂肪を落とすのは簡単ではありません。日常生活で簡単にできる運動をなるべくやって胎児も母親も健康的に過ごしたいものです。例えば、軽い重さのゴミ捨てや散歩程度に行ける距離の買い物なども運動になりますし、日光に当たるとビタミンDを吸収することができて、体内でカルシウムを作ることができますので骨が丈夫な胎児に育ちます。また、栄養バランスを考えた調理をすると、胎児も母親もカロリー制限内で健康的な食生活を送ることができますし運動にもなります。短時間でも良いので、体調が良い日はキッチンで手作りのご飯を作ってみましょう。無理に体を動かさなくても、体調が良い日に普段通りの日常生活をすることで、体を動かして健康的になりますし体重増加を防ぐことができます。あまりダラダラでゆったりした生活をせず、体に負担が無い程度の家事をすることが理想です。

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