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後期は適度な運動も必要

妊娠中の胎児の成長と時期

妊娠してからの注意点とその時期

お腹の中に新しい命を宿したら、約10ヶ月の妊娠期間のスタートです。大きく分けて妊娠初期・中期・後期の3つの期間に段階が分けられており、それぞれの段階で胎児の成長の仕方も変わります。初期の段階はまだ胎児という扱いではなく、胎芽と呼ばれます。お腹の中に別の生命体を宿していることから母体には大きな変化が訪れます。ホルモンバランスの関係であったり、胎芽を異物と判断して吐き出そうと激しい吐き気に襲われたりなど様々です。中期に入るととうとう胎児が大きく成長していきます。体の成長というよりは臓器などの体の機能がどんどん成長していきます。この頃は母体も安定期に入り、様々な不快症状が軽減する人が増えてきます。それと同時に体重が増えやすくなることから体重管理を行わなければならなくなります。この体重管理というのが妊娠中多くの女性を悩ませることとなるのです。しかしきちんとした食生活を心がけることによって体重の急激な増加を防ぐと同時に元気な赤ちゃんを育てることになります。後期に入るとお腹は更に大きくなっていき、赤ちゃんも外に出るための成長の最終段階に入ります。腰痛などに悩まされる人も増えてきますし、お産に向けた体力作りなども積極的に行っていく時期となります。それぞれの時期で注意しなければならないことが変わります。それを理解することで楽しい妊婦生活を送ることができるのです。

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